2010年10月31日

【続】真っ赤ジャン作ってみました-ためしてガッテン

前回の辛くない唐辛子づくりの続きです。

今回は畑に生えていた唐辛子を入手したので、これで辛み抜きをやってみました。

DSCF2398.jpg

これは家内の実家で出来た唐辛子です。干して鷹の爪にしようとしていたものを
貰ってきました。

DSCF2429.jpg

中を開くと、種がまだ胎座にくっついています。
ということは、胎座にある辛み成分が飛び散っておらず、上手く胎座を取れば、辛みのない唐辛子ができるのではないかと期待してやってみました。

結果は・・・

うっ辛い!また失敗!

失敗の原因ははっきりしませんが、以下の2つが考えられます。

1.唐辛子の胎座除去が完全にできなかった。
手作業で取り除くのですが、取り除くときに辛さをまき散らしていたのかもしれません。

2.唐辛子の辛さは胎座の部分だけではなく実全体が辛い
どこをかじっても辛いような気がします。表面に辛さが付着しているのなら辛くない部分があっても
おかしくないと思います。義父はこれは辛い唐辛子だぞと言っていたので、もしかして唐辛子の品種の問題かもしれません。

ここまでやって上手くいかないので、辛みのない唐辛子づくりの挑戦はこれまでとしたいと思います。

機会があれば再挑戦してみたいとは思いますが、ためしてガッテンのスタッフが簡単かつ完璧に唐辛子の辛みを抜く方法に開発して、番組で紹介してくれることを期待しています。







posted by おおにし at 18:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

真っ赤ジャン作ってみました-ためしてガッテン

先日のNHKためしてガッテンで紹介された、「真っ赤ジャン」を作ってみました。

超えた!食べるラー油 とうがらし辛さ抜く健康美味ワザ

ガッテン流 辛くない とうがらしの作り方
1. 乾燥とうがらし2パック分(10〜15g)を用意。
 はさみで2つに切り開き、中のタネを取り除く。
2. 辛味を完全に抜きたい場合は、果肉に残った
 胎座の根もとも完全に取り除く。
3. ホワイトリカー(アルコール35%)300mlに2時間
 つけ込む。


使用した乾燥とうがらしは8g入だったので2袋を購入しました。

th_DSCF2367.jpg

キッチンばさみで切り開き、タネと取り出しました。
今回は完全に辛味を抜いてみたかったので出来る限り胎座の根元も取り除いたのですが、手袋をはめての手作業で全部を取り除くのはなかなか大変です。
結局写真でも分かるように胎座の根元が筋状に残ってしまいました。(この手抜きが後で影響しました)

th_DSCF2372.jpg

ホワイトリカーに2時間漬け込んだ時の写真です。

th_DSCF2379.jpg

少し食べてみるとまだ唐辛子の辛さが残っていました。しかし唐辛子とは思えない甘みも同時に感じました。ほのかに柿のような香りもただよい確かにフルーティな感じです。
辛味がまだ抜けていないのでさらにそのまま3時間漬け込んでから、ためしてガッテンのホームページに書いてあった最終手段(蓋付き容器に移してホワイトリカーを加えて振る)もやってみましたが、辛さは弱くなったものの完全には抜けませんでした。
やはり胎座の根元を完全に取り去らなかったことが効いているような気がします。

次にこの唐辛子で万能調味料「真っ赤ジャン」に挑戦しました。
レシピではパプリカを使っていましたが、今回は赤ピーマンを使用。
唐辛子、赤ピーマンをみじん切りにしてよく炒め、しょう油、酒、かつお節粉、粉チーズを加えて出来上がり。私の作った「真っ赤ジャン」はこんな感じです。

th_DSCF2383.jpg

一見赤くて辛そうなラー油ですが、甘く美味しいだしの風味がして、遅れて辛味がやってくるという出来上がりでした。辛さが中途半端に残ってしまったがちょっと残念なので、番組でやっていたような辛味のない真っ赤ジャンに再挑戦したいものです。

唐辛子をたくさん食べると健康によいそうです。皆さんも一度お試しください。



 
posted by おおにし at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

10月定例会

華板さん10月定例会のテーマは「パエリア4種つくり比べ」でした。
これは12月にパルケエスパーニャで開催される「パエリャコンクールin志摩」
参加するためのリハーサルでもありました。
いろいろなパエリアをとりあえず作ってみて、我々のレシピを決めるのが目的でした。

今回は4つの班でそれぞれレシピを持ち寄り、以下4種類のパエリアをつくりました。

1班 ペンネで作るパエリア
米の代わりにパスタを使ったカレー味の変り種パエリア。ペンネのおこげが美味しかったです。コンクールがパスタでもOKなら有力候補。

パエリア3.jpg

2班 シーフード・パエリア
コウケンテツさんのレシピ。トマト味で唐辛子が効いたパエリア。ケチャップライス風。

パエリア2.jpg

3班 シーフード・パエリア
コンソメとシーフードのだしのあっさり味のパエリア。いっぱい食べられます。

パエリア1.jpg

4班 サフラン・パエリア

本場スペインのパエリアレシピ。これだけがサフラン入り。サフランの色は意外とうすい黄色でした。シーフードと鶏肉の入ったパエリアです。

パエリア4.jpg


食べ比べの結果はどれもそれなりに美味しかったので、絞り込みは難しいですが、ともかくパエリアをお腹いっぱい満喫できました。

パエリアを食べながらコンテストに出るための課題について、いろいろ話し合いました。
例えば、こんな課題があります。
1.米を透明になるまで炒めるという部分が実際にやってみてよくわからなかった。透き通るまえに焦げてしまう。炒め方の問題か、米が違うのか?
2.本番はパエリア鍋で調理するので、パエリア鍋の使い方も一度試しておいたほうがよい。
3.コンクールは炭火での調理になるらしいので、ガスコンロとは違い火加減の調整が難しい
など、パエリアそのものは特に難しい料理ではありませんが、コンテスト当日に大失敗しないために事前にもう少し練習が必要でしょう。

それよりも、「パエリャコンクールin志摩」の参加募集が現時点でまだ出ていませんが、
今年も開催されますよね。>パルケエスパーニャさん




posted by おおにし at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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