今回は畑に生えていた唐辛子を入手したので、これで辛み抜きをやってみました。
これは家内の実家で出来た唐辛子です。干して鷹の爪にしようとしていたものを
貰ってきました。
中を開くと、種がまだ胎座にくっついています。
ということは、胎座にある辛み成分が飛び散っておらず、上手く胎座を取れば、辛みのない唐辛子ができるのではないかと期待してやってみました。
結果は・・・
うっ辛い!また失敗!
失敗の原因ははっきりしませんが、以下の2つが考えられます。
1.唐辛子の胎座除去が完全にできなかった。
手作業で取り除くのですが、取り除くときに辛さをまき散らしていたのかもしれません。
2.唐辛子の辛さは胎座の部分だけではなく実全体が辛い
どこをかじっても辛いような気がします。表面に辛さが付着しているのなら辛くない部分があっても
おかしくないと思います。義父はこれは辛い唐辛子だぞと言っていたので、もしかして唐辛子の品種の問題かもしれません。
ここまでやって上手くいかないので、辛みのない唐辛子づくりの挑戦はこれまでとしたいと思います。
機会があれば再挑戦してみたいとは思いますが、ためしてガッテンのスタッフが簡単かつ完璧に唐辛子の辛みを抜く方法に開発して、番組で紹介してくれることを期待しています。

