2010年12月25日

酒かすクラッカーと酒かすチュウニャン−ためしてガッテン

ためしてガッテンで酒かすの特集をやっていたので早速試してみました。

酒かすクラッカーの作り方(ためしてガッテンHPより)

  材料

* 薄力粉…100g
* 酒かす…20g
* 菜種油またはオリーブオイル…大さじ2
* 塩…小さじ1/2
* 水…大さじ1
* 酢…小さじ2


  作り方

1. 薄力粉に酒かす、油、塩を入れて指先を使って
ポロポロのそぼろ状にします。
2. 水、酢を入れて練らずにまとめ、
厚さ5mmに伸ばして切り分けます。
※水分が足りない、もしくは多い場合は調整してください。
※酒かすによって酸味があるものがあります。
その場合はお酢ではなく水分で大丈夫です。
3. 160℃に予熱したオーブンで10分焼けば出来上がり。


実際にやってみてわかったこと。
(1)そぼろ状にはなるが、その後水を加えて練らずにまとめるのが難しい。ばらばらになってしまいます。今回は水分を3倍くらいにして団子状にまるめてから伸ばしました。それでも練らずにまとめるのには苦労しました。
(2)160℃では温度が低く、10分では焦げ色がつきませんでした。追加で170℃2分やったら、酒かすの部分が焦げて、レーズンのような濃い色になってしまいました。160℃で焼く理由は酒かすをあまり焦がさないようにするためのようです。
(3)酒かすと分かっているので、食べると麹の香りを感じますが、知らない人が食べたらチーズ風味のクラッカーとして味わってもらえそうです。塩加減もちょうどよくビールに良く合います。

DSCF2452.jpg

次にチュウニャンです。

酒かすチュウニャンの作り方(ためしてガッテンHPより)

  材料

* 酒かす…200g
* 水…200ml
* 黒砂糖…75g
* 酢…75ml

  作り方

1. 鍋に材料を入れ強火で加熱する。
2. 沸騰したら火を止めてよく混ぜる。
※完全にはアルコールが飛んでいません。
加熱調理にお使いください。
※冷蔵庫で1〜2週間ほど保存可能。
お早めにお使いください。


酒かすの残りが200gなかったので、今回は半分の分量でつくりました。(失敗するかもしれないので酒かすは少ししか購入しませんでした・・・)
黒砂糖は簡単に溶けるのですが、酒かすがなかなか溶けないので写真のように少しダマが残りました。
調味料としてつかうのでこれでも良いかなと思います。できたチュウニャンはこんな感じにです。

DSCF2447.jpg


早速、チュウニャンで麻婆豆腐を作ってみました。

いつもの材料で酒と砂糖のかわりにチュウニャンをたっぷりめに入れたところ、今までの麻婆豆腐とはどこか異なる、深みのある本格麻婆豆腐が出来上がり家族みな大満足。これはホント美味しかったです。
(といってもだれも本格四川料理の麻婆豆腐の味は知らないのですが)
まだ、チュウニャンが残っているので次はエビチリでも作ろうかと思っています。

酒かすはLDLコレステロールをさげてくれたり、ビタミンB群やアミノ酸などを多く含む健康食品です。
酒は百薬の長といいますが、酒かすは「千薬の長」と言えましょう。是非お試しください。



posted by おおにし at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。