2010年05月14日

最近の学校給食はどうなっているのだろうか

今、学校給食はとんでもないことになっているかもしれません。
最近、こんな本を見つけました。


変な給食

変な給食

  • 作者: 幕内 秀夫
  • 出版社/メーカー: ブックマン社
  • 発売日: 2009/12/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





読売新聞-(1)奇妙な献立偏る栄養

著者ブログ


私の住む町は給食費未払いが多いことで有名ですが、
我が家の子どもたち(高1,中2)にこの本を見せたところ、こんな変な給食は食べたことがないといってましたので安心しました。
しかし、給食費未払いが続くとこの先どうなっていくかとても心配です。

昨今昭和ブームで懐かしい給食メニューが紹介されることがよくありますが、学校給食の現状についてはあまり報道されていないように思います。
我々も食育イベントに参加して、家できちんと食事をとろうと訴えていますが、学校でこんな変な給食を食べさせられたら子どもたちが可哀想ですね。

子どもたちがどんな給食を食べているか、私たち大人がもっと関心を持つべきだと、この本を読んでそう思いました。

posted by おおにし at 00:47| Comment(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。