2011年06月12日

6月例会 (黒糖蒸しパン)

華板さん6月の例会は
1豆腐と牛肉の卵とじ
2グリーンアスパラのアイオリソース
3水を使わない。簡単スープ
4黒糖の蒸しパン
の4品です。

写真とレシピは華板さんホームページを御覧ください。

ここでは、私がレシピを担当した黒糖の蒸しパンについて少し追記しておきます。

とっても黒糖の蒸しパンは手軽でおいしいおやつですが、最初からうまく出来ませんでした。
今回の例会でも調理班によって出来上がりにばらつきが出てしまいました。

成功ののポイントは
(1)ベーキングパウダーの量を間違えないこと
(2)蒸し時間を守ること
の2点であると私は思います。

ベーキングパウダーは小麦粉150gに対して5gです。ベーキングパウダーが少ないとういろうのような感じになります。頭が割れている蒸しパンらしく仕上げるにはベーキングパウダーは表記の量を守ってください。

私の説明が足りなくて今回の例会でも発生したのが、蒸し器の水切れで途中で空焚きとなり、蒸し時間が足りないという失敗が発生しました。気がついてから水を足して、一度蒸しが止まってしまうと、その後いくら蒸しても固い蒸しパンとなってしまいます。蒸し器の水は十分に入れてから蒸しましょう。当たり前のようでこれがよくある失敗です。
また、さつまいもが蒸しきれなくて固いという失敗もあります。いもの種類や大きさ・量によって、蒸し上がり時間にばらつきがありますので、最初はレシピより多めの時間で蒸したほうが無難だと思います。

《失敗蒸しパン》

th_DSCF2533.jpg

《成功蒸しパン》

th_DSCF2535.jpg

《黒糖の蒸しパン レシピ》

【 材 料 】(作りやすい分量。カップ6個分)
薄力粉       150g
ベーキングパウダー 5g
塩         少々
黒砂糖(ブロック) 50g
さつまいも    50g (小ぶりのさつまいも 1/2 本見当)
水           180cc

【 作り方 】
1.黒砂糖を包丁で砕いて、小さな固まりにする。(粉々に砕かない)
2.さつまいもは皮をむいて、小さめのサイコロ(7,8mm 角)に切り、水につけておく。
3.蒸し器でお湯を沸かす
4.薄力粉と、ベーキングパウダー、塩をボウルに入れ、よく混ぜる。
5.黒糖とさつまいもを加え、水を入れて、こねないように軽く混ぜる。少しダマになっているくらいで OK。
6 .お菓子用のカップ6個程度に分けて入れ、蒸し器に入れて、強火で 10 分程度蒸す。

(黒砂糖を砕いていれる理由)
黒砂糖の小さいなかたまりが、とても甘く感じるので、粉の黒砂糖を入れるより砂糖の分量を少なくできる。



posted by おおにし at 23:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

5月例会(豆腐のチキンナゲット)

5月の華板さんは豆腐料理を中心にこの4品を実習しました。
1豆腐とベーコンのピカタ
2豆腐のチキンナゲット
3春キャベツのサラダ
4豆腐みたらし団子

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この中から私が担当した2豆腐のチキンナゲットを紹介します・

◎材料(4人分)
鶏むね肉      400g
木綿豆腐      100g
薄力粉       大さじ2
マヨネーズ     大さじ4
酒         大さじ1
塩         小さじ1
コショウ      少々
ナツメグ      小さじ1/2
薄力粉(ころも用) 適宜
サラダ油      適宜
◎作り方
1.豆腐はキッチンペーパーに包み、電子レンジで2分間加熱して水切りをして冷ましておく
2.鶏むね肉は皮を取り、ぶつ切りにする。
3.材料の記載順にフードプロセッサーに入れ、攪拌する。
4.手にサラダ油をつけて3の材料を食べやすい大きさに丸め、薄力粉をまぶす。
5.約170度のサラダ油で、キツネ色になるまで中火で揚げる。


ひらめき作ってみて分かったことなど

♠フードプロセッサーでどこまで細かくするか・・・鶏肉のブツブツが残る程度でOK
♠丸める前の準備・・・バットに薄力粉を広げておいてそこに丸めたナゲット(生)を置くと粉をまぶしやすい。
♠ナゲットの形・・・丸めると言っても団子にすると中まで火が通りにくいので小判形に薄く纏めると良い。
♠フライパンで揚げる・・・今回はナゲットの厚さの半分くらいのサラダ油で揚げてみた。火が強いと表面はキツネ色でも中が生ということもあるので注意。竹串を突き刺してみて中から水分がジュクジュク出てこなければOK。

最初作ったときはレシピが塩小さじ2となっていて、ちょっと塩辛かったです。今回修正して小さじ1にしていますがマヨネーズも入っているので、もっと塩を減らしてもいいでしょう。もし味がものだりないなら、つぶ入りマスタードをつけることで美味しく食べられますよ。
とてもヘルシーなナゲット、おすすめです。わーい(嬉しい顔)

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posted by おおにし at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

調味料の賞味期限(4月例会)

今月から今までずっとお世話になった保健センターの調理室を離れ、勤労青少年センターの調理室を使うことになりました。
使用する施設が変わるだけの話なのですが、華板さんにとってはいろいろ変化があります。
一番大きな変化は調味料など今まで共用で使用できたものを、自前で調達しなければならなくなったことです。
そこで例会で使用する調味料で常備するものを選択し、保管箱に入れて今度の調理室で保管してもらうことにしました。
今まで自分たちで調味料の管理をしてこなかったので、今回調味料の賞味期限についてもネットや料理本で調べてみました。
以下、華板さんの常備調味料とその賞味期限のリストです。

図2.jpg

こうやってみると、開封後の賞味期限が極めて短いものが多いことがわかります。
しょうゆなどは家庭でたとえ毎日使用しても1ヶ月で使い切ることは少ないのではないでしょうか。
賞味期限はメーカーが決めたもので、相当安全サイドに大きく振れているのだろうと思います。
まして月1回の使用量ではどれもすぐに期限切れとなってしまうことが間違いありません。
今後例会ごとに味や匂いで調味料の品質を確認しながら、使えるかどうかの判断をしていこうと思います。
もったいないからとくれぐれも調味料の分量を多くして使い切ろうと思わないことです。
これ華板さんには当たり前の話ですね。

posted by おおにし at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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